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2007年03月23日
井上陣営からマニフェスト、ホームページも公開!
井上陣営からマニフェスト
本日(22日)、井上氏を支援する団体、21世紀の函館を創る会が記者会見を実施、井上候補のマニフェストを発表。マニフェストはB48ページの「大作」で、すでに1か月以上前から出回っているリーフレット形式のA41枚の政策パンフに比べると、政策の項目も大幅に増えています。
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詳しくは更に分析を進めてから記事にしますが、とりあえず注目すべき点は
①海の生態科学館(水族館)建設が消えた
②コンベンションセンター建設構想がかなり具体的になった
③子育て支援対策が数項目追加になった
といったところでしょう。
いずれも西尾候補のマニフェスト発表で争点化したものです。水族館建設推進をいまになって取りやめ、あちこちから要求がありながら今年の年度計画では見送った「コンベンション」センターを急に(それもかなり具体的に)採り上げ始めたこと、子育て対策も前回の政策ではほとんど触れられていなかった項目を西尾マニフェストとほぼ同じ内容で追加。
マニフェストの内容で見ると全体としてはかなり似通ったものになってきたということはいえます。(コンベンション施設の考え方や規模などには依然として大きな隔たりがあり,その他にも異同はありますが)
今後は、こうした政策の実施意欲+能力、財政面での裏づけなどに論点を移していくことが必要でしょう。
本ホームページでは今後も政策面での議論を更に深めていくための場を提供していく考えです。
井上博司氏応援ホームページ
マニフェストの末尾に井上陣営のホームページのアドレス http://www.tukuru21.comが記載されていました。
早速アクセスしてみたところ、確かに実在。
TOPページのInfomationによれば 「2月27日にサイトがオープン」とのことですが、それにしてはYAHOOなどの検索エンジンでも出てきていませんでしたので、実際にはどうでしょうか?
内容は1か月以上前から出ているA4リーフレットの内容にほとんど同じ、唯一の違いは「ホームページ上から後援会の申し込みが可能なこと」くらい。(これは本サイトも早速見習います)
ちなみに、今日発表のマニフェストの内容はまだ未掲載で、「海の科学館 市民理解を得て推進」の言葉もまだ残っています。サイトの特性である速報性にはまだ問題がありそうです。
それにしても、これでやっと電子媒体でも市民が「政策」にアクセスできるようになったという点はおおいに評価できます。今後も精力的に内容の充実・更新がなされることを期待します。
投稿者 webmaster : 2007年03月23日 00:56
